腹腔鏡下手術・低侵襲手術

Minimally Invasive Surgery

腹腔鏡下手術

下腹部に小さな傷(5mmが2〜3個、12〜15mmが1個)を作り、細いカメラや手術用鉗子を挿入して行う手術です。

子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、良性卵巣腫瘍、異所性(子宮外)妊娠の多くは、お腹を大きく開けることなく腹腔鏡下手術で対応できます。不妊症の原因となる子宮内膜症、卵管水腫、多嚢胞性卵巣症候群の治療にも大変有用です。

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    術後の痛みが少ない

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    美容的に優れている

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    入院期間が短く早期に社会復帰できる

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    術後の癒着が少ない

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    拡大視野のもとより精緻な手術操作ができる

当院では、日本産科婦人科内視鏡学会・日本内視鏡外科学会による審査で認められた技術認定医が手術に携わります。

腟式手術

お腹を開けず腟から子宮などを摘出する手術。

子宮筋腫、子宮脱(女性性器脱)、子宮腺筋症、子宮頸部異形成、子宮頸部上皮内がんなどが対象疾患です。お腹に傷がないので痛みも少なく、術後の回復が早く、美容的にも優れています。

手術実績

臨床経験豊富な医師が、症例に応じて最適な手術療法を提供しています。

手術2023年2024年2025年
腹腔鏡手術245例260例220例
└ 子宮全摘術127例121例131例
└ 子宮筋腫核出術30例33例24例
└ 卵巣腫瘍・子宮内膜症手術等※他術式と重複あり120例145例107例
子宮鏡手術(粘膜下筋腫・ポリープ等)45例45例46例
開腹手術58例47例47例
└ 子宮全摘術44例27例28例
└ 子宮筋腫核出術5例4例10例
└ 卵巣腫瘍・子宮内膜症手術等※他術式と重複あり28例23例21例
腟式手術(子宮全摘・子宮脱手術・円錐切除等)47例55例67例