
更年期障害の治療
Menopause Treatment
更年期障害とは
閉経前後の約10年間に女性ホルモンの低下により自律神経系に影響が及び、さまざまな症状が現れることがあります。

のぼせ・肩こり・動悸・イライラ・不眠など体の不調をきたします。症状の程度には個人差があります。
プラセンタ療法(メルスモン注射)
更年期障害にみられる倦怠感、不眠、ホットフラッシュ、イライラ、肩こり、頭痛、冷え性などを改善します(厚生労働省認可)。
日本国内でHIVやB型・C型肝炎に感染していない健康なヒトの胎盤のみを使用し、高圧蒸気滅菌で不活化されています。
週に2〜3回の注射を継続して治療することをお勧めします。
保険適応(45〜59歳、更年期障害と診断)
3割負担
約500円
自費 1A
1,500円
自費 2A
2,000円
自費 3A
2,500円
JBPポーサインPRO(サプリメント)
プラセンタ注射に抵抗のある方へ。ブタの胎盤から抽出されたエキスを使用した医療機関のみで購入可能なサプリメントです。
原材料は健全な国内産ブタを使用し、JBP日本生物製剤社製の独自の抽出技術「分子分画法」を採用。注射と異なり献血の制限はありません。

JBPポーサインPRO
プラセンタエキス100%サプリメント。1粒 260mg × 5粒 × 28包。医療機関専売品。
JBPポーサインPRO(28包入)
10,260円
骨密度検査
骨粗しょう症は自覚症状がなく知らないうちに進行します。
女性ホルモンの減少に伴い骨はもろくなる傾向があります。更年期以降の方、女性ホルモンを抑える薬を長期間使用している方に検査をお勧めします。月〜金曜の午前・午後、土曜の午前に検査可能です(対応できない日もあるため、事前にお電話でご確認ください)。
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受付時間 月~土(日祝除く) 14:00~16:00