FUSの治療では装置の上でうつぶせの姿勢をとります。このとき身体の動きを制限するため軽めの睡眠剤が処方されることもあります。
この姿勢のままMRI(磁気共鳴映像)で病巣の場所を特定し、温度変化などをリアルタイムで把握しながら集束した超音波を照射し、瞬時に病巣を焼灼壊死させます。
使用する超音波(磁力線)は人体に全く影響がありません。
治療時間は超音波を1回約20秒照射、冷却約90秒を40〜60回、
術後安静が1〜2時間の約3〜5時間で済み、日帰りの治療になります。
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