■札幌東豊病院
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■スペース ■FUSについて

FUS(MRガイド下集束超音波手術)とは
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FUS(MRガイド下集束超音波手術)とは、子宮筋腫の病巣をMRIで見ながら、
集束した超音波を照射し焼灼治療する手術です。
身体にメスを入れないため皮膚を傷付けたり変形させることはありません。
女性の診療放射線技師が担当しますのでご安心ください。


■イメージ 弱い超音波を数百本集束させ高温をつくりだすこの方法は、丁度虫めがねで太陽の光を集光させ黒紙を焼くのと同じ原理です。
FUSの治療法
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FUSの治療では装置の上でうつぶせの姿勢をとります。このとき身体の動きを制限するため軽めの睡眠剤が処方されることもあります。
この姿勢のままMRI(磁気共鳴映像)で病巣の場所を特定し、温度変化などをリアルタイムで把握しながら集束した超音波を照射し、瞬時に病巣を焼灼壊死させます。
使用する超音波(磁力線)は人体に全く影響がありません。

治療時間は超音波を1回約20秒照射、冷却約90秒を40〜60回、
術後安静が1〜2時間の約3〜5時間で済み、日帰りの治療になります。



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切らない治療
FUS(MRガイド下集束超音波手術)による治療は、身体に傷を残さず変形もさせないため、
手術後の傷跡に気を遣い治療をためらっていた女性にとっては待ち望んでいた画期的な治療と言えるでしょう。
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